問題まとめ&予想問題!

ツイッターで毎日出題している問題をまとめてます!また、不定期で予想問題とかやりたいなと思っています👍🏻

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予想問題(解答付き)

写真だと見にくいという意見をいただいたので、見やすいように作っちゃいました!
解説はないので、分からないことがあれば質問箱、DM、リプお待ちしています~

【必須問題】
問1 β-線のみを放出する放射線核種はどれか。
 1.32P
 2.13N
 3.123I
 4.11C
 5.226Ra

問2 同一条件におけるクロマトグラフィーにおいて、2つの化合物の保持時間が同じ場合、分離係数はどの値になるか。
 1.0
 2.0.5
 3.1
 4.1.5
 5.2

問3 MRI診断法の造影剤として使用されるのはどれか。
 1.硫酸バリウム
 2.ヨード造影剤
 3.フルデオキシグルコース
 4.ガドリニウム製剤
 5.脂溶性ヨウ素化物

問4 以下のうち、系統誤差でないものはどれか。
 1.器差
 2.偶然誤差
 3.方法誤差
 4.操作誤差
 5.個人誤差

問5 「完全結晶性物質のエントロピーは0Kで0である」と述べているのは以下のうちどれか。
 1.熱力学第1法則
 2.熱力学第2法則
 3.熱力学第3法則
 4.ヘスの法則
 5.パウリの排他原理

問6 以下のうち、芳香族化合物はどれか。f:id:putinmondai:20211127122437j:plain

問7以下のうち、最も塩基性が弱いのはどれか。f:id:putinmondai:20211127123209j:plain

問8 アルケンにアンチ型付加反応するのはどれか。
 1.臭素
 2.四酸化オスミウム
 3.水素
 4.オゾン
 5.ボラン

問9 次のカルボン酸誘導体のうち、酸性水溶液中で加水分解する際に、その反応の相対速度が最も速いのはどれか。
 1.アセトアニリド
 2.アセトニトリ
 3.塩化アセチル
 4.酢酸メチル
 5.無水酢酸

問10 以下の生薬のうち、動物由来のものではない生薬はどれか。
 1.ゴオウ
 2.リュウコツ
 3.ユウタン
 4.ボレイ
 5.センソ

問11 グルコースの1位を還元すると、何になるか。
 1.グルコサミン
 2.グルクロン酸
 3.グルコン酸
 4.ガラクトース
 5.ソルビトール

問12 感染初期に産生される抗体はどれか。
 1.IgM
 2.IgG
 3.IgA
 4.IgE
 5.IgD

問13 中枢神経系のうち、呼吸調節中枢の機能を有しているのは、以下のうちどれか。
 1.延髄
 2.中脳
 3.視床下部
 4.小脳
 5.橋

問14 気管の内面を覆う上皮細胞はどれか。
 1.単層扁平上皮
 2.円柱上皮
 3.多列線毛円柱上皮
 4.重層扁平上皮
 5.移行上皮

問15 以下のうち、n-3系の不飽和脂肪酸はどれか。
 1.α-リノレン酸
 2.γ-リノレン酸
 3.オレイン酸
 4.リノール酸
 5.ステアリン酸

問16 健康水準の国際間の比較として、WHOが推奨している健康指標はどれか。
 1.有病率
 2.1歳児平均余命
 3.平均余命
 4.平均寿命
 5.合計特殊出生率

問17 以下の感染症のうち、入院が強制されないものはどれか。
 1.結核
 2.エボラ出血熱
 3.ジフテリア
 4.デング熱
 5.ラッサ熱

問18 ウィルソン病は、以下の必須微量元素のうち、どれの排泄障害が引き起こされているか。
 1.Cu
 2.Mo
 3.Se
 4.Fe
 5.Zn

問19 シックハウス症候群の原因物質として、室内濃度指針値が設定されており、衣類の防虫剤として使用されているのはどれか。
 1.トルエン
 2.キシレン
 3.クロルピリホス
 4.パラジクロロベンゼン
 5.スチレン

問20 SO2のみを定量する手分析法はどれか。
 1.溶液導電率法
 2.トリエタノールアミン・パラロザニリン法
 3.ザルツマン法
 4.重量法
 5.中性ヨウ化カリウム

問21 新生児マススクリーニングにおいて、タンデムマス法で発見できない疾患はどれか。
 1.ホモシスチン尿症
 2.クレチン症
 3.プロピオン酸血症
 4.フェニルケトン尿症
 5.メープルシロップ尿症

問22 1件あたりの患者数が多く、カレーやシチューなどの食肉等を利用した大量調理食品が原因食品となる細菌はどれか。
 1.Clostridium perfringens
 2.Clostridium botulinum
 3.Staphylococcus aureus
 4.Vibrio parahesmolyticus
 5.Bacillus cereus

問23 含硫アミノ酸が分解される際に、生成するのは以下のうちどれか。
 1.スカトール
 2.エチルメルカプタン
 3.アグマチン
 4.カダベリン
 5.トリメチルアミン

問24 枯草菌のDNA組み換え修復酵素欠損株を用いる遺伝毒性試験はどれか。
 1.Ames試験
 2.小核試験
 3.コメットアッセイ
 4.polアッセイ
 5.recアッセイ

問25 アニリンの解毒剤として使用される薬物はどれか。
 1.プルシアンブルー
 2.ぺニシラミン
 3.ジメルカプロール
 4.メチレンブルー
 5.ホメピゾール

問26 以下の薬の中で、トロンビン依存的に活性化プロテインCの産生を促進するものはどれか。
 1.ダナパロイド
 2.フォンサパリヌクス
 3.エドキサバン
 4.トロンボモデュリン アルファ
 5.ダビガトランエテキシラート

問27 ミクロソームトリグリセリド転送タンパク質に直接結合することで、血中LDL値を低下させる薬物はどれか。
 1.ロミタピド
 2.コレスチラミン
 3.クロフィブラート
 4.エゼチミブ
 5.プロブコール

問28 以下の利尿薬のうち、抗アルドステロン作用があるのはどれか。
 1.フロセミ
 2.トラセミ
 3.ブメタニド
 4.アゾセミ
 5.メフルシド

問29 Ⅰ型糖尿病に伴う糖尿病腎症に有効なのはどれか。
 1.エパレルスタット
 2.メキシチレン
 3.プレガバリン
 4.イミダプリル
 5.プレドニゾロン

問30 骨格筋直接の電気刺激による収縮を抑制できる薬物はどれか。
 1.ツボクラリン
 2.ロクロニウム
 3.スキサメトニウム
 4.ダントロレン
 5.A型ボツリヌス毒素

問31 以下のうち、Gqタンパク質共役型受容体に関与するものはどれか。
 1.H2受容体
 2.μ受容体
 3.ニューロキニンNK1受容体
 4.5-HT4受容体
 5.M2受容体

問32 唾液腺のM3受容体を刺激し、唾液分泌を促進させる薬物はどれか。(12/7追記、答えが2つあります)
 1.セビメリン
 2.カルプロニウム
 3.ピロカルピン
 4.ネオスチグミン
 5.ベタネコール

問33 ベンゾジアゼピン系の開環誘導体であり、生体内で閉環して作用を発揮するのはどれか。
 1.クアゼパム
 2.リルマザホン
 3.ロルメタゼパム
 4.ニトラゼパム
 5.ブロチゾラム

問34 脳内の炭酸脱水酵素を阻害して神経細胞の過剰興奮を抑制する薬物はどれか。
 1.スチリペントール
 2.レベチラセタム
 3.スルチアム
 4.プリミドン
 5.ラコサミド

問35 抗IL-5モノクローナル抗体製剤であるのはどれか。
 1.スプラタスト
 2.オマリズマブ
 3.メポリズマブ
 4.ベンラリズマブ
 5.デュピルマブ

問36 K+チャネル遮断、β受容体遮断、Na+チャネル遮断及びCa2+チャネル遮断作用を有する薬物はどれか
 1.ソタロール
 2.アミオダロン
 3.ベラパミル
 4.フレカイニド
 5.シベンゾリン

問37 メペンゾラートの作用機序として正しいものはどれか。
 1.M1受容体刺激
 2.M1受容体遮断
 3.M3受容体刺激
 4.M3受容体遮断
 5.アセチルコリンエステラーゼ阻害

問38 以下の薬物のうち、シュレム管から眼房水の排出を促進する薬物はどれか。
 1.ラタノプロスト
 2.ブナゾシン
 3.リパスジル
 4.チモロール
 5.ジスチグミン

問39 翻訳過程の70S開始複合体の形成を阻害する抗菌薬はどれか。
 1.ポリミキシンB
 2.テトラサイクリン
 3.バンコマイシン
 4.リネゾリド
 5.イミペネム

問40 三リン酸化体とならずに作用を起こす抗ヘルペス薬はどれか
 1.アシクロビル
 2.ガンシクロビル
 3.ビダラビン
 4.レムデシビル
 5.ホスカルネット

問41 両性イオン界面活性剤はどれか。
 1.ベンザルコニウム塩化物
 2.レシチン
 3.ラウリル硫酸ナトリウム
 4.ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル
 5.パラオキシ安息香酸メチル

問42 空気で吹き上げた原料粉体に結合剤を噴霧して造粒する方法はどれか。
 1.噴霧乾燥造粒法
 2.攪拌造粒法
 3.流動層造粒法
 4.押し出し造粒法
 5.乾式造粒法

問43 製剤総則において、粒状に造粒した経口投与する製剤として規定されるのはどれか。
 1.発泡錠
 2.散剤
 3.顆粒剤
 4.分散錠
 5.懸濁剤

問44 エンドトキシン試験法において、検出又は定量するのはどれか。
 1.発熱性物質
 2.でんぷん消化力
 3.好気的条件下で発育可能な真菌
 4.グラム陰性菌由来の成分
 5.非水性溶剤中の鉱油

問45 炭酸水素ナトリウムがフェノバルビタールの体内動態に及ぼす影響として、正しいのはどれか。
 1.消化管吸収阻害
 2.受容体での拮抗
 3.胆汁中排泄の促進
 4.尿細管再吸収の抑制
 5.尿細管分泌の促進

問46 高分子の水溶液に有機溶媒を添加することにより、高分子の濃厚相と希薄相とに分離する現象はどれか。
 1.コアセルベーション
 2.コソルベンシー
 3.塩析
 4.凝析
 5.合一

問47 錠剤表面に小斑点状の凹凸が生じる打錠障害はどれか。
 1.スティッキング
 2.ピッキング
 3.バインディング
 4.キャッピング
 5.ラミネーション

問48 血液脳脊髄液関門を形成している細胞の実体はどれか。
 1.神経細胞
 2.毛細血管内皮細胞
 3.脈絡叢上皮細胞
 4.アストロサイト
 5.周皮細胞

問49 日本薬局方製剤総則において、点眼剤の保存容器として規定されているのはどれか。
 1.密閉容器
 2.密閉容器または気密容器
 3.気密容器
 4.気密容器または密閉
 5.密封容器

問50 最終滅菌法はどれか。
 1.ガス法
 2.ろか法
 3.無菌操作法
 4.蒸気流通法
 5.紫外線法

問51 pKa=4.3の1価の弱酸性薬物が、pH=1のとき溶解度は1μg/mLであった。見かけ上の溶解度が分子形の約100倍を示すpHとして、最も近い値はどれか。
 1.2.3
 2.4.3
 3.6.3
 4.8.3
 5.10.3

問52 油中水型乳剤の調製に適した界面活性剤のHLB値として、最も適切な範囲はどれか。
 1.1.5~3.0
 2.3.5~6.0
 3.7.0~9.0
 4.13~15
 5.15~18

問53 生薬を含む製剤はどれか。
 1.エリキシル剤
 2.エキス剤
 3.リニメント剤
 4.リモナーデ剤
 5.ポンプスプレー剤

問54 徐放性内核を腸溶性コーティング皮膜で被い、外側を速放性層で囲み糖衣錠としたDDS製剤はどれか。
 1.グラデュメット
 2.コンチンシステム
 3.スパンタブ
 4.レプタブ
 5.ロンタブ

問55 β-ラクタム環の開裂を起こす代謝反応はどれか。
 1.酸化反応
 2.加水分解
 3.グルクロン酸抱合
 4.還元反応
 5.硫酸抱合

問56 サイトメガロウイルス感染症に対する適切な治療薬はどれか。
 1.リトナビル
 2.アシクロビル
 3.ホスカルネット
 4.ザナミビル
 5.ファムシクロビル

問57 妊婦に禁忌である消化性潰瘍治療薬はどれか。
 1.ファモチジン
 2.オメプラゾール
 3.テプレノン
 4.ミソプロストール
 5.スクラルファート

問58 B型肝炎の検査のうち、強い感染性を示す指標はどれか。
 1.HBc抗体
 2.HBe抗体
 3.HBs抗体
 4.HBe抗原
 5.HBs抗原

問59 血友病の特徴として、誤っているのはどれか。
 1.特徴的な深部出血症状
 2.血友病Aにおける第Ⅷ因子の欠乏
 3.出血時間の延長
 4.APTTの延長
 5.男性に多く発症

問60 慢性腎不全尿毒症期における高カリウム血症の治療に用いるのはどれか。
 1.アロプリノール
 2.エリスロポエチン
 3.カルシトリオール
 4.ニフェジピン
 5.ポリスチレンスルホン酸ナトリウム

問61 新薬の承認後一定期間が経過した後に、企業がデータを集めて承認された効果効能及び安全性について再度確認するのはどれか。
 1.市販直後調査
 2.再評価制度
 3.使用成績調査
 4.再審査制度
 5.特定使用成績調査

問62 鉄欠乏性貧血で上昇する検査値はどれか。
 1.総鉄結合能
 2.平均赤血球容積
 3.平均赤血球ヘモグロビン濃度
 4.フェリチン
 5.血清鉄

問63 視力障害をおこすため、眼科による定期的検査が必要である抗結核薬はどれか。
 1.イソニアジド
 2.リファンピシン
 3.エタンブトール
 4.ピラジナミド
 5.ストレプトマイシン

問64 乳汁分泌を抑制することから、授乳婦に投与すべきでない薬物はどれか。
 1.アミオダロン
 2.シクロスポリン
 3.ドキソルビシン
 4.ブロモクリプチン
 5.炭酸リチウム

問65 メニエール病の症状として認められないものはどれか。
 1.高音障害型難聴
 2.反復性の回転性めまい
 3.末梢性めまい
 4.悪心・嘔吐
 5.内耳リンパ液の増加

問66 治療必要数は、何を除した値であるか。
 1.オッズ比
 2.リスク比
 3.相対リスク
 4.相対リスク減少率
 5.絶対リスク減少率

問67 直接ビリルビン値が増加する可能性が最も高いのはどれか。
 1.シャント高ビリルビン血症
 2.新生児黄疸
 3.再生不良性貧血
 4.総胆管結石
 5.溶結性貧血

問68 催吐性リスクの高い抗がん剤に対する制吐療法に用いるのはどれか。
 1.オキサゼイン
 2.モルヒネ
 3.パロノセトロン
 4.ラニチジン
 5.ブロモクリプチン

問69 新生児の特徴を成人と比較したとき、正しいのはどれか。
 1.胆汁酸塩の生成が多い。
 2.肝臓のグルクロン酸抱合能が高い。
 3.薬物の皮膚透過性が低い。
 4.成人とはシトクロムP450分子種は一緒である。
 5.胃内pHが高い。

問70 フィラデルフィア染色体が高頻度に認められる疾患はどれか。
 1.急性骨髄性白血病
 2.慢性骨髄性白血病
 3.成人T細胞白血病
 4.悪性リンパ腫
 5.多発性骨髄腫

問71 フィブリノゲン製剤によって引き起こされた薬害で問題となった有害事象はどれか。
 1.間質性肺炎
 2.無顆粒球症
 3.C型肝炎
 4.網膜症
 5.アナフィラキシーショック

問72 薬剤経済の分析手法のうち、費用と効果を全て貨幣単位で表すのはどれか。
 1.費用効果分析
 2.費用効用分析
 3.費用最小化分析
 4.費用便益分析
 5.費用感度分析

問73 地域医療支援病院の承認要件として、病床数は何床以上必要か。
 1.19床
 2.20床
 3.100床
 4.200床
 5.400床

問74 生命倫理の四原則のうち、「医療を受ける個人は平等に扱わなければならない」ということを基本にしている原則はどれか。
 1.善行原則
 2.正義原則
 3.自立尊重原則
 4.優生原則
 5.無危害原則

問75 医療法における病床の定義に含まれないのはどれか
 1.救急病床
 2.療養病床
 3.一般病床
 4.結核病床
 5.精神病床

問76 医薬品医療機器等法の規定において、生物由来製品に指定されないのはどれか。
 1.医薬品
 2.医薬部外品
 3.化粧品
 4.医療機器
 5.再生医療等製品

問77 薬剤師免許の絶対的欠格事由に該当するのはどれか。
 1.成年被後見人
 2.未成年
 3.精神機能障害者
 4.麻薬中毒
 5.罰金以上の刑に処せられた者

問78 医薬品の承認申請資料の非臨床試験のうち、GLPが適用されない試験はどれか。
 1.単回投与毒性試験
 2.遺伝毒性試験
 3.がん原生試験
 4.薬効薬理試験
 5.依存性試験

問79 保険薬局の調剤報酬に関する記述のうち、正しいのはどれか。
 1.薬剤料は薬剤の納入価格で算定する。
 2.調剤基本料は、全ての保険薬局で同じ点数である。
 3.特定保険医療材料料が含まれる。
 4.報酬の請求は厚生労働大臣に対して行う。
 5.薬局で自ら点数を定めて請求できる。

問80 医療法の規定に基づく「基本方針」を定めることが義務づけられているのはどれか。
 1.厚生労働省
 2.都道府県
 3.地方厚生局
 4.保健所
 5.市区町村

問81 注射剤の混合調剤において注射針をゴム栓に穿刺するとき、ゴム片が異物として生じる事象を示す語句はどれか。
 1.スピル
 2.ピッキング
 3.スプラッシュ
 4.コアリング
 5.リキャップ

問82 チーム医療の促進に繋がる活動において、医療スタッフ共通の診察スケジュール表とも呼ばれるのはどれか。
 1.チャート
 2.ムンテラ
 3.バリアンス
 4.クリニカルパス
 5.アサーション

問83 病院の薬剤部門を構成する各セクションの中で、薬剤管理指導料算定のための施設基準として、必要なのはどれか。
 1.調剤室
 2.製剤室
 3.薬務室
 4.試験室
 5.医薬品情報室

問84 漢方製剤のうち、比較的即効性があり、筋肉・関節痛などに用いられるのはどれか。
 1.牛車腎気丸
 2.麻黄湯
 3.防風通聖散
 4.加味逍遥散
 5.芍薬甘草湯

問85 成分にカリウムイオンを含む低張性電解質輸液はどれか。
 1.開始液
 2.維持輸液
 3.術後回復液
 4.生理食塩液
 5.リンゲル液

問86 日本薬局方で規定されている温度の範囲として、正しいのはどれか。
 1.常温は、1~30℃である。
 2.室温は、15~25℃である。
 3.冷所は、別に規定がなければ0~15℃である。
 4.標準温度は25℃である。
 5.微温とは、30~40℃である。

問87 体内に貯留した液体又は気体を体外に排出する行為はどれか。
 1.ドレナージ
 2.スクラビング
 3.トリアージ
 4.デエスカレーション
 5.デブリードマン

問88 以下の医薬品の中で、飛散性が最も大きいものはどれか。
 1.チペピジンヒベンズ酸塩散
 2.フェノバルビタール
 3.酸化マグネシウム細粒
 4.フロセミド細粒
 5.合成ケイ酸アルミニウム

問89 小児のインフルエンザウイルス感染症において、解熱薬として推奨されるのはどれか。
 1.アスピリン
 2.アセトアミノフェン
 3.ジクロフェナクナトリウム
 4.メフェナム酸
 5.ロキソプロフェンナトリウム

問90 以下の血液製剤のうち、2~6℃で保存するのはどれか。
 1.人赤血球液
 2.人血小板濃厚液
 3.新鮮凍結人血漿
 4.人血清アルブミン
 5.人免疫グロブリン